カルミネア・アバーテ「海と山のオムレツ」

皆さん、食べるの好きですか。私はあんまり!(お腹弱い) と、元気に言うことじゃないのだが、小説の美味しそうな食べ物の描写なんかは割と好きだ。 クリスティの「バートラム・ホテルにて」のバートラム・ホテルで出される「本物のドーナツ」「本物のシー…

献血の話をしよう

最近、というか完全にここ2年程だが、割とよく献血ルームに行く。 といっても、だいたい3回に1回くらいは「今日はお休みですね(採れませんよ)」と言われるだろうか。献血とは実は狭き門である。 以下公式リンクを見るとわかるが 献血をご遠慮いただく場…

ジョン・クロウリー「エンジン・サマー」

「次は何を書こうかねえ」と思いつつちょいちょいブログの存在を忘れていて1年弱立経った。お前はそういうやつだ。まあいいや仕事じゃないんだし。 ということでジョン・クロウリーの「エンジン・サマー」の話をします。 ちなみに版元品切れだと思うので読み…

『バグダードのフランケンシュタイン』アフマド・サアダーウィー

140字以上書く機会、というのも作ろうと思い、そうだブログを作ろう、と思って昨年12月に作ったはいいが、書くことが思いつかなかったので放置していた。 とりあえずブログ1本目だから何にしよう、と気張るのも面倒だったので何か感想を書きたいような本を読…